新年を向かえ、ネタ的には既に古くなってしまったクリスマスの話しをタメライ無しにします(笑)
こちらは暑いクリスマス。
同期はみんなタンザニア+マラウィー旅行へ・・・。
何せ学校勤務してる同期は休みが長いもんで、時間があるわけです。
しかし農業省配属のあたしは年末年始の休みが12月24、25日のみ。
更に年始も1月1日だけ。
という話しだったので、地元に残って初めてのクリスマスを現地の人達と過ごしました。
それはそれは、モザン人流の過ごし方で、一緒にクリスマスを過ごした価値がありました。
まず朝一発目は、同僚の家。
その後、同僚の親戚の家、同僚の友達の家、
午後4時くらいからホストファミリーとその友人と・・・
パーティー、パーティー、パーティー!
一発目の訪問場所、同僚の家!
と思ったら・・・

手前が私の同僚。ガン寝してます・・・
どうやら24日の夜遅くまで教会で歌ったり、踊ったり、喋ったりしていたらしく、睡眠時間3時間だったらしい・・・

あ、起きた
このあと一緒にドーナッツを作って、一緒に肉料理を頂きました。

フェスタと言えば、ヤギ肉です。今回もどれだけのヤギの命を頂いたんだろうか。やや臭うが旨いです。

同僚の家族!真ん中に座ってるのが旦那さん。南アで8年も出稼ぎしていたとのこと。
同僚とその家族と一緒にお喋りして、食べて飲んだ後、
村を歩いていると、歯無し爆破ヘアーのおばちゃんに遭遇。
↓

左のおばちゃんです。

そしたらこのおばちゃんの親戚が赤ちゃんを連れてきた。おう、かわいい

おうおう、わかったわかった。
かわいい、かわいい

おぉ、良い感じ良い感じ
嫌がってるから!
お次はホストファミリーとその友人とのパーティー!友人の建てたばかりの家で。

ちびサンタ。ドディーニャちゃん

ドディーニャちゃん、ガンガン踊ります。こいつら、かわいいなぁ

腰はいってるなぁ!

村の女性たち

村の男性陣
どうやら男女別れて過ごすのが好きなようです。
他の任地で活動する友人に聞いても、
やはりモザン人は男女別れて行動し、男女別れて席につく傾向があると言っていました。
確かに、村へ行くとそういう傾向あるかも。。
因みに金曜の夜は「Dia do Homen(男の日)」と言い、
男ばっかりが集まって何かしていることも多いらしい。
そういや、私の任地から2時間くらいのところに住んでいた先輩とアメリカ人ボランティア二人もDia do Homenやってたな・・・。
このクリスマスのフェスタで村の新たな一面が色々と見れて良かったです。
同僚の家族にも良くしてもらい、また輪が広がりました。
ホストファミリーとその友人とも一緒にゆったりのんびり過ごせて、幸せでした。
何より、美味しいご飯と、楽しい時間をありがとう!です。
因みに年が明けてから一週間過ぎた今。
未だに町のところどころに「Merry Chiristmas」の看板が・・・。
そろそろ降ろそうや