知らない間に、こんなにブログ更新してなかったんですね。
すみませんでした。なをです。勿論、元気です。
ていうか、一回書いたブログが消えました。さっ、と。
ネットが安定していないときに、送信してしまいました・・・。
いつもは送信ボタンを押す前に、必ず文章をコピーしておくのに。
やっぱり今、疲れてる・・・。
だって、今日、朝4時半にモザン人の友達が車で迎えに来て、一緒に首都まで来たんです。
しかも昨日は寝たの2時半。踊りに行ってました。
大丈夫だと思っていても、やっぱり今の状態は空元気か。
昨晩は精神的にも、「に”あ”−−−−−−−−−−−−−−−−!!!」ってところがあったのもある。
それでぐっすり寝たら良いのに、何故か12時半から踊りに行ったのがバカだったな・・・。
さて、一度書いたことなので、文章を書くモチベーションが4割減ですが、
頑張ります。これを見てくれている人達のために!!
まずはハイライトでお届けします!
1.マラウィ旅行 + 国内旅行
中村隊員の任地の近くのバンドグループ演奏に合わせて。村長さんとダンス。

山田隊員の配属先で合唱練習していたグループの生徒たちと!

マラウィとモザンの国境でホームステイも経験。最高の家族だった。
いまだに携帯メールのやり取りが止まらない。
モザンが内戦中だった頃、マラウィに逃げていた家族で、英語教育で育った両親と
現地語とポルトガル語で育った子ども達!家族がまた増えた〜。
みんなでここでゴロ寝して、す〜ごく楽しかった!

山田隊員の任地のマーケット近くで。
おばちゃんと子ども、めちゃくちゃ幸せそうだった!
それはいいけど、おばちゃん、乳、出たままだから!

マラウィ、ルウェレジのマーケットにいたおっちゃんと!

エンパングウェニでインゴマダンスも見た!

ばあちゃん達がこれまた格好良いんだなぁ・・・。

左はマラウィ、ルウェレジの店番のママと赤ちゃん!迫力ある笑顔だなー。
右は、モザンのザンベジア州の奥地を一人で探検した時に出会ったおばちゃん・・
何かがおかしいような、おかしくないような・・・
2.ロレンシオ生まれる
我が第一子。男の子。
生まれる前に、近所の子ども達が大きな声で私の寝室の窓から私を呼び、
みんなで産婆さんのところへダッシュした。
温かい朝日の差し、やわらかい風のふく、朝5時前だった。

この生後10日のロレンシオは、なをに抱かれると笑うのだ。けけけ
3.「モリンガを食べてみる」の会
モリンガという、東アフリカでは「Super Tree」と呼ばれる木がある。
葉は栄養価が高く、種は水浄化作用がある。これの普及をしようとグループを組んだのだが、
その前に「私達で一回料理して食べてみないとね」ということで開催。
うん、葉自体には何の味もないので素っ気無いので、味はいつものモザン料理。
でもみんなで昼食、楽しかったなー!右に写っている日本人は国連インターンしにきた方。

左はモリンガサラダ。いつものトマトと玉ねぎサラダにモリンガも入れてみた。
右はモリンガ豆カレー。豆カレー(feijoada)にモリンガを入れてみた。
ん〜。まぁ、ホントにいつものモザン料理と変わらない笑
4.コウモリ対策+虫達の大量発生

これに関する写真を載せたら誰もが驚くので、虫やコウモリの写真はアップしないことにします(笑)
代わりに、朝4時半の私の家から一番近い舗装された道路で撮った朝日を載せます。
朝4時半でも、ちゃんと乗り合いバスは通るのです。みんな早起き。
5.ネリカ米植えてみよた+もう頭出てきた

ウガンダで去年受けたネリカ米研修。その時もらった種をせっかくだから仲良しの村の畑で植えさせてもらうことに!
手前の空いてる場所が与えられた畑です。

水稲でも良いんだけど、何せ我が任地は水不足なので陸稲(おかぼ/りくとう)なんですよー。
でも頭出てきた。これ、植えてから1週間ちょっとのとき。
6.クレープを作ってみよう

仲良く食べようね。

今回は、リンゴを砂糖で絡めて、シナモンをふったものと、バナナとチョコクッキーを砕いたものを中に詰めた、二種類を作りました。フランスの貧乏家庭料理、クレープ。
デザート文化があまりないので、砂糖と油を少量しか使わないクレープを紹介しました。
クリスマスに絶対作って出したい!と大好評。ニヤリ
7.「数独」開発者でニコリ社長、来モザン!通訳のお仕事

みなさん、数独ってご存知ですかー?今流行らしい数字を並べて遊ぶ「息抜き」です。
世界110カ国に広まっているそうで、その開発者のKajiさんが当国の科学技術大臣、直々の招待でいらっしゃいました!

ね?本当にあの「数独/SUDOKU」でしょ?笑

3つの大学や専門学校で講義をしました。終始、大盛り上がり。
なんとも光栄なことに、私は日本語ーポル語の通訳として同行させてもらうことに!

科学技術大臣とKajiさんは日本の喫茶店でたまたま出会って話しが会い、今回のモザン出張講義が実現したとか。(初めてのアフリカだそうで!)
私は私で、たまたま科学技術省のチーフと海岸近くのクラブで踊ったことがあり(笑)、一本釣りで引き抜いてもらえました(笑)
でも最初に彼から電話を貰ったとき、不安で仕方なかった・・。だって・・・
「なを!日本語とシャンガナ語(現地語)の通訳を君にやって貰うことにした!」って言うんだもん。
現地語で、数字に関する講義の通訳は不可能ですね。
だって現地語で数字を数えるさいは、五進法なんですよ・・・。
現地人ですら、数字だけはポル語使ってるし。
それにしても出会いってホント素晴らしい。Kajiさんとの出会いも素晴らしかった。
ほーーーーーーーーーーんとに、楽しかった!!
8.ピースコー達とパーティー

まぁ、いつものアメリカ人ボランティア達と、彼らが貸し切った海岸沿いの大きな一軒家で騒いだわけです!
頭が太陽になってる、オリンピア的な格好をしているのが、初公開の隣人ジョン!
ジョン、めちゃ良いヤツです。

【左】あと一ヶ月ちょっとで帰国してしまうMegan!
会うたびに恋愛の話しをする。
【右】アリッサ!ペンシルヴェニア繋がり(繋がりってほど私は長くいてなかったけど・・・)。
彼女も12月に帰国してしまうー!涙
彼女とは二人きりでディスコテカ(クラブ)へ行ったことも。彼女、踊りめちゃ上手い。

この日一番の美人、Sr.バー。
配属先がNGOで、農業のほか、エイズ対策も行ってるので、大概会うと、コンドームくれる(笑)
この日もコンドームの素敵なネックレス。
9.「水と衛生」講座

活動のことは、書き始めたら長くなりますけれど、兎に角、水と衛生に関する講座が実現しました!
で、講座内容に関わってきたのですが、ずっと「座学」の講義が多くなってしまうのが嫌だったので、
色んなアクティビティーを提案して、最終的には、一週間の講座の最後には、村で実際に講座で学んだことを他の村人(つまり参加者の友人達)に伝授してみよう!というフィールドワークをすることもできました。
最初は講義内容理解度をみたかっただけですが、人前で話すのが初めての彼女達。
こうして課外活動も最後に行ったことで、ちょっとした「勇気」がわいたようです。
これ凄く大事だと思うの。嬉しかったなー。楽しそうにやってたし!因みに課外活動の写真は任地に忘れてきて今ないです。すいません・・・涙

まずは楽しいことが一番!農繁期に入り始め、忙しい中、意欲のある人達がこうして集まってきてくれて、スタッフ(?)一同、気持ちが盛り上がっていました。またやりたいなー。
10.最近の子ども達

【左】相変わらずちゃんと近所に住む私の弟・妹たちは、元気でうるさいです!
この日も、ドアの向こうから「マナなをーーーーーーーー!」って聞こえるので、ドアを開けたら、
「わああああああああ!」とか言って、ネットの中から勢いよく出てきました。
残念ながらマナなをは全然驚かなかったけど(笑) マジ愛おしい存在です。
【右】何でそんなところに、細かい穴があくのかなー?笑
きみたち、ホントに不思議だよ笑

【左】セロハンテープ星人、マナなをの家、訪問。
【右】あ!その棒!隣のジョン家から引っこ抜いたんでしょ!言いつけてやろー!
ていうか、めちゃくちゃうるさかった・・・このとき・・・笑
11.近くに農業専門学校?ができた
農業学校が出来ることは前から知ってたので特に驚かない。
専ら私の関心は、その開会式で踊られた伝統ダンス!!

おっさーーーーーーーーーーん!
彼は南アでの出稼ぎが長く、モザンでの修学歴も浅いので、英語と現地語で会話をば。

その頭に付けたハイビスカス、ずるいよーーーーーーーーー!笑

おばちゃんたち、踊ってるときのその自信満々な姿がめちゃくちゃ格好いい。
誇り高くて、主張して、歌って、踊って、目をつむって、その踊りに「入りこむ」。
素敵だ。いっぱい良いお手本がここにはいるんです。

あたしはいつも通り、元気に楽しくやってまーーーーーーーーす!!